中期経営計画|株主・投資家の皆さまへ|株式会社CSSホールディングス

中期経営計画

2018-2020年CSSグループ中期経営計画について

当社グループはこれまで、2015年を始期として売上高200億円を目指す3年間の中期経営計画を推進してまいりました。既存事業の成長、M&Aについても一定の成果を上げることができましたが、200億円には及ばず、引き続き課題を残すこととなりました。この結果を踏まえ、2018年を始期とする新たな3年間の中期経営計画を策定し、更なるグループ価値の向上を目指してまいります。

この計画の推進にあたっては、事業運営の責任体制を明確にすることを目的として、これまでの事業会社1社が1セグメントからなる経営管理体制を改め、中核事業であるスチュワード事業、給食事業と食材販売事業からなるフードサービス事業、音響・放送・セキュリティー関連事業からなる空間プロデュース事業の3つのセグメントに集約いたします。それぞれのセグメントには担当取締役を配置し、各事業会社の社長については当社の執行役員として事業運営に専念する体制といたします。

わが国経済は、2020年のオリンピックを控え、今後も穏やかな景気拡大が予想されております。国際情勢は不安定な局面も予想されるものの、当社グループは新たな経営体制のもと、次期中期経営計画を達成すべくより一層の努力をしてまいる所存です。

2017年11月14日
株式会社CSSホールディングス

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2018~2020年度CSSグループ中期経営計画(骨子)

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